比べるシーバスロッドは
ディアルーナ MB S800L-4
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88ML/R
ラテオ 100M
モアザン ブランジーノ EX AGS 94LML
より遠くのポイントを
狙いたいならラテオ 100Mがおすすめ
軽いルアーよりも重いルアーのほうが飛距離はでますので、遠くにキャストしたい方はラテオ 100Mがおすすめ!
メーカーのスペック表ではラテオ 100Mの最高キャストウェイトは50gです。この数値はシーバスロッドの中でもかなり重いルアーが投げられるロッドといえます。
逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重要視するならディアルーナ MB S800L-4がおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは21gであり、4本のロッドではもっとも低いですが、その分、コントロールがしやすいロッドに仕上がっています。
磯で釣るならラテオ 100Mがおすすめ
大物を狙うポイントの磯や沖磯には鋭利な岩石などがあり、魚を好きに走らせてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、ラインブレイクしてしまうおそれがあります。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 100Mのような硬いロッドが必要になってきます。
また剛性の高いロッドは太いラインを扱えるようになっているので、根に入られても簡単にはラインを切られないメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 100Mは今回の4つのロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比べても、上位の剛性を誇るので、大型のシーバスを狙う場合にも対応可能でしょう
持ち運びを
重視するならディアルーナ MB S800L-4がおすすめ
ロッドを小さくできることは、電車で磯へ向かうとき重要な要素になります。
磯は慣れていないと非常に危険なポイントです。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。なので、荷物は極力コンパクトなアイテムにしたほうがいいです。
ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。ディアルーナ MB S800L-4の仕舞いサイズは65cmです。シーバスロッド全体で比べてみると、このロッドはおよそ中間くらいの仕舞いサイズです。
リュックに入れたい方や電車釣行などをお考えの方には更に小さくなるロッドもありますので、
そちらもチェックしてみてください。
長時間扱うロッド
がいいならモアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLがおすすめ
餌釣りと違ってルアーフィッシングは常にルアーを操作していなければいけません。例えば、真夏にこの作業を行うのは非常に辛いです。重いロッド、重いリールならなおさらです。
具体的なスペックはモアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLの重さは105gです。
今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。
ディアルーナ MB S800L-4
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88ML/R
ラテオ 100M
モアザン ブランジーノ EX AGS 94LML




