比較するシーバスロッドは
ラテオ 96ML
モアザン ブランジーノ EX AGS 87ML
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/R
モアザン ワイズメン AGS 97ML/M-4
ルアーを少しでも
遠くに投げたいならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/Rがおすすめ
軽いルアーよりも重いルアーのほうが飛距離はでますので、遠くにキャストしたい方はエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/Rがダントツでおすすめ!
ちなみにエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/Rの最高キャストウェイトは45g。これは他のシーバスロッドと比較してもかなり重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。
逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重視したいのなら、ラテオ 96MLがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは35gであり、4本のロッドではもっとも低いですが、その分、コントロール性が高いロッドに仕上がっています。
磯で釣るならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/Rがおすすめ
ランカーサイズを狙う磯や沖磯には鋭利な岩石などがあり、ターゲットに主導権を取られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、あっという間にラインブレイクしてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/Rのような強いロッドが必要になってきます。
また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるので、水深80mあるような磯でも潮に流されて底が取れないなんてことはなくなります。
最後にシーバスロッド全体で比較してみます。エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/Rは比べた4本のロッドの中で最も剛性の高いロッド。さらにシーバスロッド全体で見ても、上位の剛性を誇るので、大型のシーバスを狙う場合にも対応可能でしょう。
携帯性を重視するなら
モアザン ワイズメン AGS 97ML/M-4がおすすめ
自転車やバイクで磯へ向かうとき、ロッドを小さくできることは重要な要素になります。
磯は慣れていないと非常に危険なポイントです。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。なので、荷物はできる限り持ち運びしやすいアイテムにしたほうがトラブルが起こる可能性が減らせます。
ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。モアザン ワイズメン AGS 97ML/M-4具体的な仕舞いサイズは79cmです。シーバスロッド全体で比べると、このロッドはだいたい中間くらいの仕舞いサイズです。
このサイズなら磯に持ち歩く際、邪魔にはならないサイズでしょう。
長時間扱うロッド
がいいならモアザン ブランジーノ EX AGS 87MLがおすすめ
毎日釣行に行くようなヘビーユーザーでもない限り、ジギングフィッシングはかなりハードなゲームに感じるでしょう。
その対策の1つとして、リール、ロッドは軽いものを使うことで疲労を軽減することができます。
具体的なスペックはモアザン ブランジーノ EX AGS 87MLの重さは111gです。
今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。