この記事で比較するロッドは
モアザン ワイズメン AGS 90L
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/R
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RF
ラテオ 100MH
より遠くのポイントを
狙いたいならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RFがおすすめ
比重の重いルアーは飛距離が出ますので、遠投性を重視するなら、エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RFは最もおすすめ!
ちなみにエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RFの最高キャストウェイトは100g。この数値はシーバスロッド全体で比較しても重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。
逆にルアーの飛距離を稼ぐよりコントロールを重視したいのなら、モアザン ワイズメン AGS 90Lがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは24gであり、4つのロッドでは最も低いですが、その分、コントロール性が高いロッドに仕上がっています。
大物とのファイトを
重視するならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RFがおすすめ
ランカーサイズを狙う磯や沖磯には波で削られた鋭利な岩などがあり、ターゲットに主導権を取られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、ラインブレイクしてしまうおそれがあります。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RFのような剛性の高いロッドが必要になってきます。
また剛性の高いロッドは太いラインを扱えるようになっているので、根に入られても簡単にはラインを切られないメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体で比較してみます。エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RFは今回の4つのロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で見ても、上位の剛性を誇るので、大型のシーバスを狙う場合にも対応可能でしょう。
持ち運びを
重視するならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rがおすすめ
車から磯へ行くときなど、ロッドをコンパクトにできることは重要な要素になります。
そもそも磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。なので、荷物はできる限り持ち運びしやすいアイテムにしたほうがトラブルが起こる可能性が減らせます。
ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rの仕舞いサイズは135.8cmです。今回4本の中では小さいのですが、シーバスロッド全体で比較すると、このロッドは大きいサイズに分類されます。もしもっとコンパクトなロッドを探しているなら、もっと小さくなるパックロッドもありますので、そちらがおすすめです。
長時間扱うロッド
がいいならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rがおすすめ
初めてジギングを行う場合は疲れにくいロッドからデビューするのがおすすめです。重いロッドをいきなり扱おうとしても辛くてジギングフィッシングの面白さに気づく前にやめたくなってしまうかもしれません。
具体的なスペックはエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rの重さは123gです。
今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。
モアザン ワイズメン AGS 90L
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/R
ラテオ 100MH




