今回比較するシーバスロッドは
ラテオ 100M
ラテオ 110M
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/R
モアザン ワイズメン T150M-5 平狂
ルアーを遠くに投げたいならモアザン ワイズメン T150M-5 平狂がおすすめ
基本的に重いルアーのほうが飛距離はでますので、飛距離で悩んでいるならモアザン ワイズメン T150M-5 平狂があっています。
カタログ値ではモアザン ワイズメン T150M-5 平狂の最高キャストウェイトは50g。この数値は他のシーバスロッドと比較してもかなり重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。
逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重視したいのなら、エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/Rがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは45gであり、4本のロッドでは一番低いですが、その分、コントロール性が高いロッドです。
磯で釣るならモアザン ワイズメン T150M-5 平狂がおすすめ
ランカーサイズを狙う磯には鋭利な岩石などがあり、ターゲットに主導権を取られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、あっという間にラインブレイクしてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないモアザン ワイズメン T150M-5 平狂のような剛性の高いロッドが必要になってきます。
また剛性の高いロッドは太いラインを扱えるようになっているので、根に入られても簡単にはラインを切られないメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体で比較してみます。モアザン ワイズメン T150M-5 平狂は比べた4本のロッドの中で最も剛性の高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比較しても、高い剛性があるので、ランカーサイズのシーバスを狙う場合にも問題ないでしょう。
コンパクトさ
を重視するならモアザン ワイズメン T150M-5 平狂がおすすめ
ロッドを小さくできることは、電車で磯へ向かうとき重要な要素になります。
磯は慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。そのため、荷物はなるべく携帯しやすいアイテムにしたほうがトラブルのリスクが減ります。
ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。モアザン ワイズメン T150M-5 平狂具体的な仕舞いサイズは112cmです。今回比べた中では小さいですが、シーバスロッド全体で比較してみると、このロッドはやや大きいサイズに分類されます。もしもっと持ち運びがしやすいロッドを探しているなら、もっと小さくなるパックロッドがおすすめです。
一番軽いロッドが
いいならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/Rがおすすめ
餌釣りと違ってルアーフィッシングは常にルアーを操作していなければいけません。例えば、真夏にこの作業を行うのは非常に辛いです。重いロッド、重いリールならなおさらです。
具体的なスペックですが、エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/Rの重さは150gです。
このロッドは全てのシーバスロッドで比較しても軽いといえるロッドです。とにかく疲れたくない場合やルアーコントロールを重視したい場合はこのロッドはおすすめです。
ラテオ 100M
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/R
モアザン ワイズメン T150M-5 平狂





