【初心者向き】シーバスロッドの選び方は? モアザン ブランジーノ EX AGS 94MLをモアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLと比較!

2026.4.11 new

シーバス

比較するシーバスロッドはモアザン ブランジーノ EX AGS 94MLモアザン ブランジーノ EX AGS 94MLラテオ 106Mラテオ 106Mエクスセンス MB S96M-6エクスセンス MB S96M-6モアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLモアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLの4つです。

ルアーを遠投したいならラテオ 106Mがおすすめ

ラテオ 106M遠投性No1

ラテオ 106M

ラテオ 106M比べた4本の中で最も重いルアーが投げられるロッドです。

基本的に重いルアーのほうが飛距離はでますので、飛距離を稼ぎたいのならラテオ 106Mはおすすめ!

具体的にはラテオ 106Mの最高キャストウェイトは50gです。この数値はシーバスロッド全体で比較しても重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。

逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重視したいのなら、モアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは30gと今回比較したロッドの中では一番低いですが、その分、コントロールがしやすいロッドです。

大物とのファイトを
重視するなら
ラテオ 106Mがおすすめ

ラテオ 106M剛性No1

ラテオ 106M

大物とのファイトを重視するなら、ラテオ 106Mのような剛性の高いロッドがおすすめ。

ランカーサイズを狙う磯や沖磯には波で削られた鋭利な岩などがあり、魚を好きに走らせてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、あっという間にラインブレイクしてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 106Mのような硬いロッドが必要になってきます。

また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるようになりますので、潮の流れが早い磯でもポイントを的確に探れるメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 106Mは比較した4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で見ても、上位の剛性を誇るので、大型のシーバスを狙う場合にも対応可能でしょう。

持ち運びを
重視するなら
エクスセンス MB S96M-6がおすすめ

エクスセンス MB S96M-6持ち運びNo1

エクスセンス MB S96M-6

エクスセンス MB S96M-6は今回比較した4つのシーバスロッドの中で最も仕舞いサイズが小さいロッドです。

自転車やバイクで磯へ向かうとき、ロッドを小さくできることは重要な要素になります。

そもそも磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。事故を避けるため、荷物はなるべく持ち運びしやすいアイテムにしたほうがいいです。

ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。エクスセンス MB S96M-6具体的な仕舞いサイズは53.3cm。シーバスロッド全体で比較しても、このロッドはかなり小さくなるロッドといえます。
自転車やバイクで釣りに行かれる方や、飛行機に持ち込みたい方におすすめのロッドです。

長時間扱うロッド
がいいなら
モアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLがおすすめ

モアザン ブランジーノ EX AGS 94LML軽さNo1

モアザン ブランジーノ EX AGS 94LML

今回比較したロッドの中ではモアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLが最も軽いロッドです。

長時間の釣行は体力勝負になっていきます。魚がかかった瞬間に集中力が切れていないよう自分にあったタックルを使うのも有効な手段です。

具体的なスペックはモアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLの重さは105gです。

今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。

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