シーバスロッドはどれも一緒? ディアルーナ MB S806ML-4をラテオ 110Mと比較してみる

2026.5.23 new

シーバス

比べるシーバスロッドはディアルーナ MB S806ML-4ディアルーナ MB S806ML-4ラテオ 110Mラテオ 110Mラテオ 106Mラテオ 106Mラテオ 90MLラテオ 90MLの4つです。

ルアーを遠くに投げたいならラテオ 106Mがおすすめ

ラテオ 106M遠投性No1

ラテオ 106M

ラテオ 106Mは今回比較した4本のロッドの中で最も重いルアーを投げられます。

基本的に重いルアーのほうが飛距離はでますので、とにかく遠投性を重視するなら、ラテオ 106Mが断然おすすめ!

ちなみにラテオ 106Mの最高キャストウェイトは50gです。これはシーバスロッド全体で比較しても重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。

逆にルアーの飛距離を稼ぐよりコントロールを重視したいのなら、ディアルーナ MB S806ML-4がおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは28gであり、4つのロッドでは一番低いですが、その分、コントロールがしやすいロッドです。

磯で釣るならラテオ 110Mがおすすめ

ラテオ 110M剛性No1

ラテオ 110M

大物とのファイトを想定しているなら、ラテオ 110Mのような剛性の高いロッドがおすすめ。

ランカーサイズを狙う磯や沖磯には波で削られた鋭利な岩などがあり、魚に主導権を握られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、一瞬でラインを切られてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 110Mのような硬いロッドが必要になってきます。

また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるようになりますので、潮の流れが早い磯でもポイントを的確に探れるメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 110Mは今回の4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比較しても、上位の剛性があるので大型のシーバスを狙う場合にも問題ないロッドです。

コンパクトさ
を重視するなら
ディアルーナ MB S806ML-4がおすすめ

ディアルーナ MB S806ML-4持ち運びNo1

ディアルーナ MB S806ML-4

ディアルーナ MB S806ML-4は今回比較した4本のロッドの中で最もコンパクトになるシーバスロッドです。

ロッドを小さくできることは、電車で磯へ向かうとき重要な要素になります。

磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。なので、荷物は極力コンパクトなアイテムにしたほうがいいです。

ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。ディアルーナ MB S806ML-4具体的な仕舞いサイズは69cm。シーバスロッド全体で比べてみると、このロッドはおよそ中間くらいの仕舞いサイズです。
リュックに入れたい方や電車釣行などをお考えの方には更に小さくなるロッドもありますので、
そちらもチェックしてみてください。

一番軽いロッドが
いいなら
ラテオ 90MLがおすすめ

ラテオ 90ML軽さNo1

ラテオ 90ML

今回比較したロッドの中ではラテオ 90MLが最軽量のロッドです。

餌釣りと違ってルアーフィッシングは常にルアーを操作していなければいけません。例えば、真夏にこの作業を行うのは非常に辛いです。重いロッド、重いリールならなおさらです。

具体的なスペックですが、ラテオ 90MLの重さは123gです。

今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。

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