【初心者向き】シーバスロッドの選び方は? エクスセンス MB S96M-6をラテオ 100Mとの比較検証!

2026.5.9 new

シーバス

今回比較するシーバスロッドはエクスセンス MB S96M-6エクスセンス MB S96M-6ラテオ 96Mラテオ 96Mラテオ 100MLラテオ 100MLラテオ 100Mラテオ 100Mの4本です。

ルアーを遠投したいならラテオ 96Mがおすすめ

ラテオ 96M遠投性No1

ラテオ 96M

ラテオ 96Mは比べた中で一番重いルアーが投げられるシーバスロッドです。

比重の重いルアーは飛距離が出ますので、とにかく遠くにキャストしたい方はラテオ 96Mは最もあなたにあっています。

メーカーのスペック表ではラテオ 96Mの最高キャストウェイトは50gです。この数値はシーバスロッドの中でもかなり重いルアーが投げられるロッドといえます。

逆にルアーの飛距離を稼ぐよりコントロールを重視したいのなら、ラテオ 100MLがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは35gと4本のロッドでは一番低いですが、その分、コントロール性が高いロッドに仕上がっています。

ランカーサイズを
狙うなら
ラテオ 100Mがおすすめ

ラテオ 100M剛性No1

ラテオ 100M

ランカーサイズとのファイトを重視するなら、ラテオ 100Mのような剛性の高いロッドがおすすめ!

大物を狙うポイントの磯や沖磯には鋭利な岩石などがあり、魚を好きに走らせてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、あっという間にラインブレイクしてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 100Mのような剛性の高いロッドが必要になってきます。

また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるので、水深80mあるような磯でも潮に流されて底が取れないなんてことはなくなります。

最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 100Mは比較した4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比べてみても、高い剛性を誇るので、大型のシーバスを狙う場合にも対応可能なロッドといえるでしょう。

携帯性を重視するなら
エクスセンス MB S96M-6がおすすめ

エクスセンス MB S96M-6持ち運びNo1

エクスセンス MB S96M-6

エクスセンス MB S96M-6は今回比較した4つのシーバスロッドの中で最も仕舞いサイズが小さいロッドです。

ロッドの仕舞いサイズが小さいことは、釣行の重要な要素になります。磯は慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。なので、荷物は極力コンパクトなアイテムにしたほうがいいです。

ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。エクスセンス MB S96M-6具体的な仕舞いサイズは53.3cm。シーバスロッド全体で比較しても、このロッドはかなりコンパクトになるロッドといえます。
自転車やバイクで釣りに行かれる方や、飛行機に持ち込みたい方におすすめのロッドです。

一番軽いロッドが
いいなら
ラテオ 100MLがおすすめ

ラテオ 100ML軽さNo1

ラテオ 100ML

今回比較したロッドの中ではラテオ 100MLが最軽量のロッドです。

毎日釣行に行くようなヘビーユーザーでもない限り、ジギングフィッシングはかなりハードなゲームに感じるでしょう。

その対策の1つとして、リール、ロッドは軽いものを使うことで疲労を軽減することができます。

具体的なスペックですが、ラテオ 100MLの重さは137gです。

今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。

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