シーバスロッドとして使いやすいのは? フリーゲーム XT S86MLをモアザン ワイズメン AGS 130M-4と比較してみると

2026.5.30 new

シーバス

比較するロッドはフリーゲーム XT S86MLフリーゲーム XT S86MLラテオ 110MHラテオ 110MHモアザン ワイズメン AGS 90Lモアザン ワイズメン AGS 90Lモアザン ワイズメン AGS 130M-4モアザン ワイズメン AGS 130M-4の4本です。

より遠くのポイントを
狙いたいなら
ラテオ 110MHがおすすめ

ラテオ 110MH遠投性No1

ラテオ 110MH

ラテオ 110MH比べた4本の中で最も重いルアーが投げられるロッドです。

基本的に重いルアーのほうが飛距離はでますので、遠くにルアーを投げたいならラテオ 110MHが最もあっています。

具体的にはラテオ 110MHの最高キャストウェイトは60g。この数値はシーバスロッド全体で比べてもかなり重いルアーが投げられるロッドといえるでしょう。

逆にルアーの飛距離を稼ぐよりコントロールを重要視するならモアザン ワイズメン AGS 90Lがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは24gと今回比較したロッドの中では一番低いですが、その分、コントロールがしやすいロッドです。

磯で釣るならモアザン ワイズメン AGS 130M-4がおすすめ

モアザン ワイズメン AGS 130M-4剛性No1

モアザン ワイズメン AGS 130M-4

ランカーサイズとのファイトを重視するなら、モアザン ワイズメン AGS 130M-4のような剛性の高いロッドがおすすめ。

ランカーサイズを狙う磯には波で削られた鋭利な岩などがあり、魚を好きに走らせてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、一瞬でラインを切られてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないモアザン ワイズメン AGS 130M-4のような硬いロッドが必要になってきます。

また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるようになりますので、潮の流れが早い磯でもポイントを的確に探れるメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体で比較してみます。モアザン ワイズメン AGS 130M-4は今回の4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で見ても、トップの剛性を誇るのでランカーサイズのシーバスを狙う場合にも対応可能でしょう。

持ち運びを
重視するなら
フリーゲーム XT S86MLがおすすめ

フリーゲーム XT S86ML持ち運びNo1

フリーゲーム XT S86ML

フリーゲーム XT S86MLは今回比較した4本のロッドの中で最もコンパクトになるシーバスロッドです。

車から磯へ行くときなど、ロッドをコンパクトにできることは重要な要素になります。

磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。事故を避けるため、荷物はなるべく持ち運びしやすいアイテムにしたほうがいいです。

ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。フリーゲーム XT S86ML具体的な仕舞いサイズは56.4cmです。シーバスロッド全体で比較しても、このロッドはかなりコンパクトになるロッドといえます。
自転車やバイクで釣りに行かれる方や、飛行機に持ち込みたい方におすすめのロッドです。

長時間扱うロッド
がいいなら
フリーゲーム XT S86MLがおすすめ

フリーゲーム XT S86ML軽さNo1

フリーゲーム XT S86ML

今回比較したロッドの中ではフリーゲーム XT S86MLが最も軽いロッドです。

毎日釣行に行くようなヘビーユーザーでもない限り、ジギングフィッシングはかなりハードなゲームに感じるでしょう。

その対策の1つとして、リール、ロッドは軽いものを使うことで疲労を軽減することができます。

具体的なスペックですが、フリーゲーム XT S86MLの重さは115gです。

今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。

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