2本目のシーバスロッドならどれがおすすめ? フリーゲーム XT S86MLをラテオ 110Mと比較した結果!

2026.1.24 new

シーバス

この記事で比較するロッドはフリーゲーム XT S86MLフリーゲーム XT S86MLモアザン ブランジーノ EX AGS 94MLモアザン ブランジーノ EX AGS 94MLラテオ 93MLラテオ 93MLラテオ 110Mラテオ 110Mの4つになります。

より遠くのポイントを
狙いたいなら
ラテオ 110Mがおすすめ

ラテオ 110M遠投性No1

ラテオ 110M

ラテオ 110Mは比較した4本のロッドの中で最も重いルアーを投げることが可能です。

基本的に重いルアーのほうが飛距離はでますので、とにかく飛距離を稼ぎたいのならラテオ 110Mが一番オススメです。

カタログ値ではラテオ 110Mの最高キャストウェイトは50g。この数値は他のシーバスロッドと比較してもかなり重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。

逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重要視するならフリーゲーム XT S86MLがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは28gと4本のロッドでは一番低いですが、その分、コントロール性が高いロッドです。

磯で釣るならラテオ 110Mがおすすめ

ラテオ 110M剛性No1

ラテオ 110M

大物とのファイトを重視するなら、ラテオ 110Mのような剛性の高いロッドがおすすめです。

ランカーサイズを狙う磯や沖磯には波で削られた鋭利な岩などがあり、魚に主導権を握られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、一瞬でラインを切られてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 110Mのような強いロッドが必要になってきます。

また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるようになりますので、潮の流れが早い磯でもポイントを的確に探れるメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 110Mは比較した4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で見ても、上位の剛性を誇るので、大型のシーバスを狙う場合にも対応可能でしょう。

コンパクトさ
を重視するなら
フリーゲーム XT S86MLがおすすめ

フリーゲーム XT S86ML持ち運びNo1

フリーゲーム XT S86ML

フリーゲーム XT S86MLは今回比較した4つのロッドの中では最もコンパクトになるシーバスロッドです。

ロッドの仕舞いサイズが小さいことは、釣行の重要な要素になります。磯は慣れていないと非常に危険なポイントです。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。事故を避けるため、荷物はなるべく持ち運びしやすいアイテムにしたほうがいいです。

ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。フリーゲーム XT S86MLの仕舞いサイズは56.4cmです。シーバスロッド全体で比較しても、このロッドはかなり小さくなるロッドといえます。
自転車やバイクで釣りに行かれる方や、飛行機に持ち込みたい方におすすめのロッドです。

長時間扱うロッド
がいいなら
フリーゲーム XT S86MLがおすすめ

フリーゲーム XT S86ML軽さNo1

フリーゲーム XT S86ML

今回比較したロッドの中ではフリーゲーム XT S86MLが最も軽いロッドです。

餌釣りと違ってルアーフィッシングは常にルアーを操作していなければいけません。例えば、真夏にこの作業を行うのは非常に辛いです。重いロッド、重いリールならなおさらです。

具体的なスペックですが、フリーゲーム XT S86MLの重さは115gです。

今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。

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