比べるシーバスロッドは
モアザン ブランジーノ EX AGS 87ML
モアザン ブランジーノ EX AGS 1010ML/M
ラテオ 86ML
モアザン ブランジーノ EX AGS 94ML
ルアーを遠くに投げたいならモアザン ブランジーノ EX AGS 1010ML/Mがおすすめ
重いルアーを扱える=遠くまでルアーを飛ばすことができるということなので、遠投したいならモアザン ブランジーノ EX AGS 1010ML/Mが一番オススメ!
カタログ値ではモアザン ブランジーノ EX AGS 1010ML/Mの最高キャストウェイトは40g。この数値はシーバスロッドの中でもかなり重いルアーが投げられるロッドといえます。
逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重要視するならラテオ 86MLがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは35gと4つのロッドではもっとも低いですが、その分、コントロールがしやすいロッドに仕上がっています。
大物とのファイトを
重視するならモアザン ブランジーノ EX AGS 1010ML/Mがおすすめ
ランカーサイズを狙う磯には切り立った岩などがあり、魚に主導権を握られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、ラインブレイクしてしまうおそれがあります。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないモアザン ブランジーノ EX AGS 1010ML/Mのような硬いロッドが必要になってきます。
また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるようになりますので、潮の流れが早い磯でもポイントを的確に探れるメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体で比較してみます。モアザン ブランジーノ EX AGS 1010ML/Mは今回の4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比べても、上位の剛性を誇るので、大型のシーバスを狙う場合にも対応可能でしょう
コンパクトさ
を重視するならラテオ 86MLがおすすめ
車から磯へ行くときなど、ロッドをコンパクトにできることは重要な要素になります。
磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。そのため、荷物は可能な限り持ち運びしやすいアイテムにすべきでしょう。
ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。ラテオ 86MLの仕舞いサイズは134cmです。今回4本の中では小さいのですが、シーバスロッド全体で比較すると、このロッドは大きいサイズに分類されます。もしもっとコンパクトなロッドを探しているなら、もっと小さくなるパックロッドもありますので、そちらがおすすめです。
長時間扱うロッド
がいいならモアザン ブランジーノ EX AGS 87MLがおすすめ
初めてジギングを行う場合は疲れにくいロッドからデビューするのがおすすめです。重いロッドをいきなり扱おうとしても辛くてジギングフィッシングの面白さに気づく前にやめたくなってしまうかもしれません。
具体的なスペックはモアザン ブランジーノ EX AGS 87MLの重さは111gです。
今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。
モアザン ブランジーノ EX AGS 87ML
ラテオ 86ML






