【シーバスロッドの選び方】 ラテオ 110Mをフリーゲーム XT S96MLと比較した結果!

2026.3.7 new

シーバス

この記事で比較するロッドはラテオ 110Mラテオ 110Mモアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLモアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLラテオ 93MLラテオ 93MLフリーゲーム XT S96MLフリーゲーム XT S96MLの4つです。

ルアーを遠くに投げたいならラテオ 110Mがおすすめ

ラテオ 110M遠投性No1

ラテオ 110M

ラテオ 110M比べた4本の中で最も重いルアーが投げられるロッドです。

軽いルアーよりも重いルアーのほうが飛距離はでますので、とにかく遠投性を重視するなら、ラテオ 110Mがダントツでおすすめです。

カタログ値ではラテオ 110Mの最高キャストウェイトは50g。この数値はシーバスロッド全体で比較しても重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。

逆にルアーの飛距離を稼ぐよりコントロールを重要視するならモアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは30gと今回比較したロッドの中では最も低いですが、その分、コントロール性が高いロッドに仕上がっています。

大物とのファイトを
重視するなら
ラテオ 110Mがおすすめ

ラテオ 110M剛性No1

ラテオ 110M

大物とのファイトを重視するなら、ラテオ 110Mのような剛性の高いロッドがおすすめ。

大物を狙うポイントの磯や沖磯には切り立った岩などがあり、ターゲットに主導権を取られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、一瞬でラインを切られてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 110Mのような剛性の高いロッドが必要になってきます。

また剛性の高いロッドは太いラインを扱えるようになっているので、根に入られても簡単にはラインを切られないメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 110Mは今回の4つのロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で見ても、トップの剛性を誇るのでランカーサイズのシーバスを狙う場合にも対応可能でしょう。

持ち運びを
重視するなら
フリーゲーム XT S96MLがおすすめ

フリーゲーム XT S96ML持ち運びNo1

フリーゲーム XT S96ML

フリーゲーム XT S96MLは今回比較したロッドの中で最もコンパクトになるシーバスロッドです。

ロッドを小さくできることは、電車で磯へ向かうとき重要な要素になります。

磯は慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。なので、荷物は極力コンパクトなアイテムにしたほうがいいです。

ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。フリーゲーム XT S96MLの仕舞いサイズは54.6cmです。シーバスロッド全体で比較しても、このロッドはかなりコンパクトになるロッドといえます。
自転車やバイクで釣りに行かれる方や、飛行機に持ち込みたい方におすすめのロッドです。

長時間扱うロッド
がいいなら
モアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLがおすすめ

モアザン ブランジーノ EX AGS 94LML軽さNo1

モアザン ブランジーノ EX AGS 94LML

今回比較したロッドの中ではモアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLが最も軽いロッドになります。餌釣りと違ってルアーフィッシングは常にルアーを操作していなければいけません。例えば、真夏にこの作業を行うのは非常に辛いです。重いロッド、重いリールならなおさらです。

具体的なスペックですが、モアザン ブランジーノ EX AGS 94LMLの重さは105gです。

今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。

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