アジングロッドでコスパがいいのは? ソアレ BB アジング S610L-Sをソアレ BB S76UL-Tと比べてみました!

2026.3.8 new

アジング

比べるアジングロッドはソアレ BB アジング S610L-Sソアレ BB アジング S610L-Sソアレ TT S70SUL-Sソアレ TT S70SUL-S月下美人 MX AJING 710ML-S・N月下美人 MX AJING 710ML-S・Nソアレ BB S76UL-Tソアレ BB S76UL-Tの4つになります。

遠くのアジを狙うなら月下美人 MX AJING 710ML-S・Nがおすすめ

月下美人 MX AJING 710ML-S・N遠投性No1

月下美人 MX AJING 710ML-S・N

月下美人 MX AJING 710ML-S・Nは今回比較した4本のアジングロッドの中で最も重いルアーを投げることが可能です。

基本的に全長の長いロッドのほうが飛距離はでますので、遠投性を重視するなら、月下美人 MX AJING 710ML-S・Nがぴったり!

メーカーのスペック表では月下美人 MX AJING 710ML-S・Nの全長は2.39cm。この長さはアジングロッド全体で比べてみても長めのロッドです。遠くのポイントのアジを狙うなら間違いなしなロッドです!

逆にジグヘッドの飛距離を稼ぐよりコントロール重要視ならソアレ BB アジング S610L-Sがおすすめです。このロッドの長さは2.08cmであり、4つのロッドでは最も短いですが、その分、コントロールがしやすいロッドに仕上がっています。

短いアジングロッドを
探しているなら
ソアレ BB アジング S610L-Sがおすすめ

ソアレ BB アジング S610L-S扱いやすさNo1

ソアレ BB アジング S610L-S

キャストコントロールを重視するなら、ソアレ BB アジング S610L-Sのような短いロッドがおすすめ。

ソアレ BB アジング S610L-Sの全長は2.08cm。
短いロッドは、長いロッドよりも感度が良くなり、反応がダイレクトに伝わります。また必要以上にロッドが反発しないため、操作性が高いです。

最後にアジングロッド全体でも比較してみました!ソアレ BB アジング S610L-Sは比べた4本のロッドの中で最も短いロッド。さらにアジングロッドの全体で比較してみると平均的な長さで使いやすいロッドといえます。

持ち運びを
重視するなら
ソアレ BB アジング S610L-Sがおすすめ

ソアレ BB アジング S610L-S持ち運びNo1

ソアレ BB アジング S610L-S

ソアレ BB アジング S610L-Sは今回比べた4本のアジングロッドの中では最も仕舞いサイズが小さいロッドです。

アジングロッドは元々軽いロッドが多いので、それがコンパクトになると、ビジネスバックに入れて会社の帰りにアジングすることも可能です。ただ、アジングロッドは繊細なロッドですので、折れないように注意してくださいね。

最後にアジングロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます!

ソアレ BB アジング S610L-Sの仕舞いサイズは106.5cmです。今回比べた中では小さいですが、アジングロッド全体で比較してみると、このロッドはやや大きいサイズに分類されます。もし持ち運びがしやすいロッドを探しているなら、もっと小さくなるパックロッドがおすすめです。

軽量ジグヘッド
を扱いたいなら
ソアレ TT S70SUL-Sがおすすめ

ソアレ TT S70SUL-Sジグヘッド最軽量

ソアレ TT S70SUL-S

ソアレ TT S70SUL-Sは今回比べた4本のアジングロッドの中で最も軽いジグヘッドをキャストすることが可能です。

ソアレ TT S70SUL-Sの扱える最小キャストグラムは0.4gです。これはアジングロッド全体で比較してみても、かなり軽いジグヘッドが扱えるロッドです。食いが悪い時に小さなジグヘッドを使いたいならおすすめのロッド!

特集

Lクラスのシーバスロッド

初心者向けシーバスロッド

ショアジギングのパックロッド

新着記事