初めてのシーバスロッド選びの参考に! フリーゲーム XT S96MLをラテオ 110Mとの比較検証!

2026.6.20 new

シーバス

今回比較するシーバスロッドはフリーゲーム XT S96MLフリーゲーム XT S96MLフリーゲーム XT S86Mフリーゲーム XT S86Mラテオ 100MLラテオ 100MLラテオ 110Mラテオ 110Mの4つになります。

ルアーを遠投したいならラテオ 110Mがおすすめ

ラテオ 110M遠投性No1

ラテオ 110M

ラテオ 110Mは今回比較した中で最も重いルアーを投げることが可能です。

比重の重いルアーは飛距離が出ますので、とにかく飛距離で悩んでいるならラテオ 110Mがダントツでおすすめです。

メーカーのスペック表ではラテオ 110Mの最高キャストウェイトは50gです。この数値はシーバスロッド全体で比べてもかなり重いルアーが投げられるロッドといえるでしょう。

逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重視したいのなら、フリーゲーム XT S96MLがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは32gと4本のロッドではもっとも低いですが、その分、コントロールがしやすいロッドに仕上がっています。

大物とのファイトを
重視するなら
ラテオ 110Mがおすすめ

ラテオ 110M剛性No1

ラテオ 110M

大物とのファイトを重視するなら、ラテオ 110Mのような剛性の高いロッドがおすすめ!

ランカーサイズを狙う磯や沖磯には波で削られた鋭利な岩などがあり、魚を好きに走らせてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、一瞬でラインを切られてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 110Mのような硬いロッドが必要になってきます。

また剛性の高いロッドは太いラインを扱えるようになっているので、根に入られても簡単にはラインを切られないメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 110Mは比較した4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比較しても、上位の剛性があるので大型のシーバスを狙う場合にも問題ないロッドです。

持ち運びを
重視するなら
フリーゲーム XT S96MLがおすすめ

フリーゲーム XT S96ML持ち運びNo1

フリーゲーム XT S96ML

フリーゲーム XT S96MLは今回比べた4本のシーバスロッドの中では最も仕舞いサイズが小さいロッドです。

ロッドの仕舞いサイズが小さいことは、釣行の重要な要素になります。磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。なので、荷物は極力コンパクトなアイテムにしたほうがいいです。

ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。フリーゲーム XT S96ML具体的な仕舞いサイズは54.6cmです。シーバスロッド全体で比較しても、このロッドはかなりコンパクトになるロッドといえます。
自転車やバイクで釣りに行かれる方や、飛行機に持ち込みたい方におすすめのロッドです。

最軽量のロッドを
探しているなら
フリーゲーム XT S86Mがおすすめ

フリーゲーム XT S86M軽さNo1

フリーゲーム XT S86M

今回比較したロッドの中ではフリーゲーム XT S86Mが最も軽いロッドになります。初めてジギングを行う場合は疲れにくいロッドからデビューするのがおすすめです。重いロッドをいきなり扱おうとしても辛くてジギングフィッシングの面白さに気づく前にやめたくなってしまうかもしれません。

具体的なスペックはフリーゲーム XT S86Mの重さは125gです。

今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。

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