今回比較するシーバスロッドは
エクスセンス MB S96M-6
ラテオ 106M
ラテオ 93ML
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88ML/R
より遠くのポイントを
狙いたいならラテオ 106Mがおすすめ
比重の重いルアーは飛距離が出ますので、とにかく飛距離を伸ばしたいのならラテオ 106Mが最もオススメ!
カタログ値ではラテオ 106Mの最高キャストウェイトは50gです。この数値はシーバスロッド全体で比較しても重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。
逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重要視するならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88ML/Rがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは32gと4つのロッドでは最も低いですが、その分、コントロールがしやすいロッドです。
ランカーサイズを
狙うならラテオ 106Mがおすすめ
ランカーサイズを狙う磯や沖磯には鋭利な岩石などがあり、魚に主導権を握られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、ラインブレイクしてしまうおそれがあります。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 106Mのような硬いロッドが必要になってきます。
また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるので、水深80mあるような磯でも潮に流されて底が取れないなんてことはなくなります。
最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 106Mは比較した4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比較しても、上位の剛性があるので大型のシーバスを狙う場合にも問題ないロッドです。
携帯性を重視するなら
エクスセンス MB S96M-6がおすすめ
車から磯へ行くときなど、ロッドをコンパクトにできることは重要な要素になります。
磯は慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。事故を避けるため、荷物はなるべく持ち運びしやすいアイテムにしたほうがいいです。
ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。エクスセンス MB S96M-6具体的な仕舞いサイズは53.3cmです。シーバスロッド全体で比べてみても、このロッドはかなりコンパクトになるロッドといえます。
軽装で釣行される方や、飛行機に持ち込みたい方におすすめのロッドです。
最軽量のロッドを
探しているならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88ML/Rがおすすめ
長時間の釣行は体力勝負になっていきます。魚がかかった瞬間に集中力が切れていないよう自分にあったタックルを使うのも有効な手段です。
具体的なスペックはエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88ML/Rの重さは121gです。
今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。
エクスセンス MB S96M-6
ラテオ 106M
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88ML/R





