長く使えるシーバスロッドなら? ラテオ 110MHをラテオ 86MLと比べてみました!

2025.8.23

シーバス

比べるシーバスロッドはラテオ 110MHラテオ 110MHモアザン ワイズメン AGS 90Lモアザン ワイズメン AGS 90Lエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/Rエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B108M+/Rラテオ 86MLラテオ 86MLの4つです。

ルアーを少しでも
遠くに投げたいなら
ラテオ 110MHがおすすめ

ラテオ 110MH遠投性No1

ラテオ 110MH

ラテオ 110MHは今回比較した中で最も重いルアーを投げることが可能です。

比重の重いルアーは飛距離が出ますので、遠くにルアーを投げたいならラテオ 110MHは最もあなたにあっています。

メーカーのスペック表ではラテオ 110MHの最高キャストウェイトは60g。これは他のシーバスロッドと比較してもかなり重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。

逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重視したいのなら、モアザン ワイズメン AGS 90Lがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは24gであり、今回比較したロッドの中では一番低いですが、その分、コントロール性が高いロッドに仕上がっています。

磯で釣るならラテオ 110MHがおすすめ

ラテオ 110MH剛性No1

ラテオ 110MH

大物とのファイトを想定しているなら、ラテオ 110MHのような剛性の高いロッドがおすすめ!

大物を狙うポイントの磯や沖磯には切り立った岩などがあり、魚を好きに走らせてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、ラインブレイクしてしまうおそれがあります。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 110MHのような強いロッドが必要になってきます。

また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるので、水深80mあるような磯でも潮に流されて底が取れないなんてことはなくなります。

最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 110MHは比較した4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比べてみても、高い剛性を誇るので、大型のシーバスを狙う場合にも対応可能なロッドといえるでしょう。

持ち運びを
重視するなら
ラテオ 86MLがおすすめ

ラテオ 86ML持ち運びNo1

ラテオ 86ML

ラテオ 86MLは今回比較したロッドの中で最もコンパクトになるシーバスロッドです。

電車で磯へ向かうとき、ロッドを小さくできることは重要な要素になります。

磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。そのため、荷物は可能な限り持ち運びしやすいアイテムにすべきでしょう。

ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。ラテオ 86ML具体的な仕舞いサイズは134cm。今回比べた中では小さいですが、シーバスロッド全体で比較してみると、このロッドはやや大きいサイズに分類されます。もしもっと持ち運びがしやすいロッドを探しているなら、もっと小さくなるパックロッドがおすすめです。

疲れにくいロッド
がいいなら
ラテオ 86MLがおすすめ

ラテオ 86ML軽さNo1

ラテオ 86ML

今回比較したロッドの中ではラテオ 86MLが最も軽いロッド。

初めてジギングを行う場合は疲れにくいロッドからデビューするのがおすすめです。重いロッドをいきなり扱おうとしても辛くてジギングフィッシングの面白さに気づく前にやめたくなってしまうかもしれません。

具体的なスペックですが、ラテオ 86MLの重さは117gです。

今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。

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