比較するシーバスロッドは
ラテオ 110M
フリーゲーム XT S86ML
フリーゲーム XT S96ML
モアザン ワイズメン AGS 130M-4
より遠くのポイントを
狙いたいならモアザン ワイズメン AGS 130M-4がおすすめ
基本的に重いルアーのほうが飛距離はでますので、とにかく少しでも遠くにルアーを投げたいならモアザン ワイズメン AGS 130M-4が最もオススメ!
メーカーのスペック表ではモアザン ワイズメン AGS 130M-4の最高キャストウェイトは50g。この数値はシーバスロッドの中でもかなり重いルアーが投げられるロッドといえます。
逆にルアーの飛距離を稼ぐよりコントロールを重要視するならフリーゲーム XT S86MLがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは28gと4本のロッドでは一番低いですが、その分、コントロール性が高いロッドです。
磯で釣るならモアザン ワイズメン AGS 130M-4がおすすめ
大物を狙うポイントの磯には切り立った岩などがあり、魚を好きに走らせてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、ラインブレイクしてしまうおそれがあります。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないモアザン ワイズメン AGS 130M-4のような硬いロッドが必要になってきます。
また剛性の高いロッドは太いラインを扱えるようになっているので、根に入られても簡単にはラインを切られないメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体で比較してみます。モアザン ワイズメン AGS 130M-4は今回の4つのロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比べてみても、高い剛性を誇るので、大型のシーバスを狙う場合にも対応可能なロッドといえるでしょう。
持ち運びを
重視するならフリーゲーム XT S96MLがおすすめ
ロッドを小さくできることは、電車で磯へ向かうとき重要な要素になります。
磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。そのため、荷物はなるべく携帯しやすいアイテムにしたほうがトラブルのリスクが減ります。
ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。フリーゲーム XT S96ML具体的な仕舞いサイズは54.6cmです。シーバスロッド全体で比較しても、このロッドはかなりコンパクトになるロッドといえます。
自転車やバイクで釣りに行かれる方や、飛行機に持ち込みたい方におすすめのロッドです。
最軽量のロッドを
探しているならフリーゲーム XT S86MLがおすすめ
餌釣りと違ってルアーフィッシングは常にルアーを操作していなければいけません。例えば、真夏にこの作業を行うのは非常に辛いです。重いロッド、重いリールならなおさらです。
具体的なスペックですが、フリーゲーム XT S86MLの重さは115gです。
今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。
ラテオ 110M
フリーゲーム XT S86ML
モアザン ワイズメン AGS 130M-4




