比較するシーバスロッドは
モアザン ワイズメン AGS 97ML/M-4
ラテオ 110M
エクスセンス MB S88ML-5
ラテオ 100M
より遠くのポイントを
狙いたいならラテオ 100Mがおすすめ
重いルアーを扱える=遠くまでルアーを飛ばすことができるということなので、飛距離を伸ばしたいのならラテオ 100Mが断然おすすめ!
ちなみにラテオ 100Mの最高キャストウェイトは50g。この数値はシーバスロッドの中でもかなり重いルアーが投げられるロッドといえるでしょう。
逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重視したいのなら、エクスセンス MB S88ML-5がおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは32gであり、4つのロッドではもっとも低いですが、その分、コントロール性が高いロッドに仕上がっています。
大きい魚を狙うならラテオ 110Mがおすすめ
ランカーサイズを狙う磯や沖磯には切り立った岩などがあり、ターゲットに主導権を取られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、一瞬でラインを切られてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 110Mのような剛性の高いロッドが必要になってきます。
また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるので、水深80mあるような磯でも潮に流されて底が取れないなんてことはなくなります。
最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 110Mは今回の4つのロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で見ても、上位の剛性を誇るので、大型のシーバスを狙う場合にも対応可能でしょう。
コンパクトさ
を重視するならエクスセンス MB S88ML-5がおすすめ
ロッドの仕舞いサイズが小さいことは、釣行の重要な要素になります。磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。事故を避けるため、荷物はなるべく持ち運びしやすいアイテムにしたほうがいいです。
ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。エクスセンス MB S88ML-5具体的な仕舞いサイズは56.4cmです。シーバスロッド全体で比べてみても、このロッドはかなりコンパクトになるロッドといえます。
軽装で釣行される方や、飛行機に持ち込みたい方におすすめのロッドです。
疲れにくいロッド
がいいならエクスセンス MB S88ML-5がおすすめ
初めてジギングを行う場合は疲れにくいロッドからデビューするのがおすすめです。重いロッドをいきなり扱おうとしても辛くてジギングフィッシングの面白さに気づく前にやめたくなってしまうかもしれません。
具体的なスペックはエクスセンス MB S88ML-5の重さは127gです。
今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。