【コスパ抜群】のシーバスロッドは? ラテオ 93MLをモアザン ブランジーノ EX AGS 87LMLと比較!

2025.8.2

シーバス

この記事で比較するロッドはラテオ 93MLラテオ 93MLフリーゲーム XT S86Mフリーゲーム XT S86Mモアザン ブランジーノ EX AGS 87LMLモアザン ブランジーノ EX AGS 87LMLラテオ 110MHラテオ 110MHの4つになります。

ルアーを遠投したいならラテオ 110MHがおすすめ

ラテオ 110MH遠投性No1

ラテオ 110MH

ラテオ 110MHは比べた中で一番重いルアーが投げられるシーバスロッドです。

軽いルアーよりも重いルアーのほうが飛距離はでますので、飛距離が欲しい方はラテオ 110MHは一番オススメです。

メーカーのスペック表ではラテオ 110MHの最高キャストウェイトは60gです。この数値はシーバスロッド全体で比べてもかなり重いルアーが投げられるロッドといえるでしょう。

逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重要視するならモアザン ブランジーノ EX AGS 87LMLがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは30gと今回比較したロッドの中では最も低いですが、その分、コントロール性が高いロッドです。

ランカーサイズを
狙うなら
ラテオ 110MHがおすすめ

ラテオ 110MH剛性No1

ラテオ 110MH

大物とのファイトを重視するなら、ラテオ 110MHのような剛性の高いロッドがおすすめです。

ランカーサイズを狙う磯や沖磯には鋭利な岩石などがあり、魚を好きに走らせてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、あっという間にラインブレイクしてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 110MHのような硬いロッドが必要になってきます。

また剛性の高いロッドは太いラインを扱えるようになっているので、根に入られても簡単にはラインを切られないメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 110MHは今回の4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で見ても、上位の剛性を誇るので、大型のシーバスを狙う場合にも対応可能でしょう。

コンパクトさ
を重視するなら
フリーゲーム XT S86Mがおすすめ

フリーゲーム XT S86M持ち運びNo1

フリーゲーム XT S86M

フリーゲーム XT S86Mは今回比較した4本のロッドの中で最もコンパクトになるシーバスロッドです。

ロッドを小さくできることは、電車で磯へ向かうとき重要な要素になります。

そもそも磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。なので、荷物はできる限り持ち運びしやすいアイテムにしたほうがトラブルが起こる可能性が減らせます。

ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。フリーゲーム XT S86Mの仕舞いサイズは56.4cm。シーバスロッド全体で比べてみても、このロッドはかなりコンパクトになるロッドといえます。
軽装で釣行される方や、飛行機に持ち込みたい方におすすめのロッドです。

疲れにくいロッド
がいいなら
モアザン ブランジーノ EX AGS 87LMLがおすすめ

モアザン ブランジーノ EX AGS 87LML軽さNo1

モアザン ブランジーノ EX AGS 87LML

今回比較したロッドの中ではモアザン ブランジーノ EX AGS 87LMLが最も軽いロッドになります。長時間の釣行は体力勝負になっていきます。魚がかかった瞬間に集中力が切れていないよう自分にあったタックルを使うのも有効な手段です。

具体的なスペックはモアザン ブランジーノ EX AGS 87LMLの重さは97gです。

今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。

特集

Lクラスのシーバスロッド

初心者向けシーバスロッド

ショアジギングのパックロッド

新着記事