取り上げるシーバスロッドは
モアザン ワイズメン AGS 97ML/M-4
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/R
ラテオ 86ML
ラテオ 100ML
より遠くのポイントを
狙いたいならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rがおすすめ
重いルアーを扱える=遠くまでルアーを飛ばすことができるということなので、飛距離で悩んでいるならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rが最もあっています。
ちなみにエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rの最高キャストウェイトは40g。これはシーバスロッド全体で比べてもかなり重いルアーが投げられるロッドといえるでしょう。
逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重要視するならラテオ 100MLがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは35gと4つのロッドでは一番低いですが、その分、コントロール性が高いロッドです。
磯で釣るならモアザン ワイズメン AGS 97ML/M-4がおすすめ
大物を狙うポイントの磯には波で削られた鋭利な岩などがあり、魚に主導権を握られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、あっという間にラインブレイクしてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないモアザン ワイズメン AGS 97ML/M-4のような硬いロッドが必要になってきます。
また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるので、水深80mあるような磯でも潮に流されて底が取れないなんてことはなくなります。
最後にシーバスロッド全体で比較してみます。モアザン ワイズメン AGS 97ML/M-4は比較した4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比較しても、上位の剛性を誇るので、ランカーサイズのシーバスを狙う場合にも対応可能といえるでしょう。
携帯性を重視するなら
モアザン ワイズメン AGS 97ML/M-4がおすすめ
車から磯へ行くときなど、ロッドをコンパクトにできることは重要な要素になります。
磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。そのため、荷物は可能な限り持ち運びしやすいアイテムにすべきでしょう。
ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。モアザン ワイズメン AGS 97ML/M-4の仕舞いサイズは79cm。シーバスロッド全体で比べてみると、このロッドはおよそ中間くらいの仕舞いサイズです。
リュックに入れたい方や電車釣行などをお考えの方には更に小さくなるロッドもありますので、
そちらもチェックしてみてください。
一番軽いロッドが
いいならラテオ 86MLがおすすめ
毎日釣行に行くようなヘビーユーザーでもない限り、ジギングフィッシングはかなりハードなゲームに感じるでしょう。
その対策の1つとして、リール、ロッドは軽いものを使うことで疲労を軽減することができます。
具体的なスペックはラテオ 86MLの重さは117gです。
今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。