取り上げるシーバスロッドは
ラテオ 93M
モアザン ワイズメン AGS 130M-4
ラテオ 96M
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RF
ルアーを少しでも
遠くに投げたいならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RFがおすすめ
比重の重いルアーは飛距離が出ますので、遠くにキャストしたい方はエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RFがあっています。
ちなみにエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RFの最高キャストウェイトは100gです。これは他のシーバスロッドと比較してもかなり重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。
逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重要視するならラテオ 96Mがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは50gであり、4つのロッドでは一番低いですが、その分、コントロール性が高いロッドです。
大きい魚を狙うならモアザン ワイズメン AGS 130M-4がおすすめ
大物を狙うポイントの磯には鋭利な岩石などがあり、魚に主導権を握られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、あっという間にラインブレイクしてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないモアザン ワイズメン AGS 130M-4のような剛性の高いロッドが必要になってきます。
また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるので、水深80mあるような磯でも潮に流されて底が取れないなんてことはなくなります。
最後にシーバスロッド全体で比較してみます。モアザン ワイズメン AGS 130M-4は比べた4本のロッドの中で最も剛性の高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比較しても、上位の剛性を誇るので、ランカーサイズのシーバスを狙う場合にも対応可能といえるでしょう。
持ち運びを
重視するならモアザン ワイズメン AGS 130M-4がおすすめ
自転車やバイクで磯へ向かうとき、ロッドを小さくできることは重要な要素になります。
磯は慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。なので、荷物はできる限り持ち運びしやすいアイテムにしたほうがトラブルが起こる可能性が減らせます。
ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。モアザン ワイズメン AGS 130M-4具体的な仕舞いサイズは105cmです。今回比べた中では小さいですが、シーバスロッド全体で比較してみると、このロッドはやや大きいサイズに分類されます。もしもっと持ち運びがしやすいロッドを探しているなら、もっと小さくなるパックロッドがおすすめです。
長時間扱うロッド
がいいならラテオ 93Mがおすすめ
長時間の釣行は体力勝負になっていきます。魚がかかった瞬間に集中力が切れていないよう自分にあったタックルを使うのも有効な手段です。
具体的なスペックはラテオ 93Mの重さは138gです。
このロッドはシーバスロッド全体で比較すると、だいたい平均的な重さのロッドでバランスがいいロッドです。
ラテオ 93M
モアザン ワイズメン AGS 130M-4
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B80H/RF




