取り上げるシーバスロッドは
ラテオ 93ML
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/R
モアザン ブランジーノ EX AGS 97ML/M
モアザン ワイズメン AGS 90L
ルアーを遠投したいならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rがおすすめ
重いルアーを扱える=遠くまでルアーを飛ばすことができるということなので、遠くにルアーをキャストしたいならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rは最もあなたにあっています。
ちなみにエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rの最高キャストウェイトは40gです。この数値はシーバスロッド全体で比較しても重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。
逆にルアーの飛距離を稼ぐよりコントロールを重視したいのなら、モアザン ワイズメン AGS 90Lがおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは24gと4つのロッドでは一番低いですが、その分、コントロールがしやすいロッドです。
大物とのファイトを
重視するならモアザン ブランジーノ EX AGS 97ML/Mがおすすめ
大物を狙うポイントの磯には切り立った岩などがあり、魚に主導権を握られてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、一瞬でラインを切られてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないモアザン ブランジーノ EX AGS 97ML/Mのような強いロッドが必要になってきます。
また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるようになりますので、潮の流れが早い磯でもポイントを的確に探れるメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体で比較してみます。モアザン ブランジーノ EX AGS 97ML/Mは今回の4本のロッドの中で最も剛性が高いロッド。ただしシーバスロッド全体では剛性は低めなので、本格的に磯で使っていきたいのであれば、もう少し剛性の高いロッドのほうがおすすめです。
携帯性を重視するなら
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rがおすすめ
車から磯へ行くときなど、ロッドをコンパクトにできることは重要な要素になります。
磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。なので、荷物は極力コンパクトなアイテムにしたほうがいいです。
ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。
最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rの仕舞いサイズは135.8cm。今回比べた中では小さいですが、シーバスロッド全体で比較してみると、このロッドはやや大きいサイズに分類されます。もしもっと持ち運びがしやすいロッドを探しているなら、もっと小さくなるパックロッドがおすすめです。
一番軽いロッドが
いいならエクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rがおすすめ
初めてジギングを行う場合は疲れにくいロッドからデビューするのがおすすめです。重いロッドをいきなり扱おうとしても辛くてジギングフィッシングの面白さに気づく前にやめたくなってしまうかもしれません。
具体的なスペックですが、エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/Rの重さは123gです。
今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。
ラテオ 93ML
エクスセンスジェノス (ベイトキャスティング) B88M/R
モアザン ブランジーノ EX AGS 97ML/M
モアザン ワイズメン AGS 90L




