釣り方にあったシーバスロッドを探すには? ラテオ 100MLをディアルーナ MB S800L-4と比較してみる

2026.1.10

シーバス

比べるシーバスロッドはラテオ 100MLラテオ 100MLラテオ 110MHラテオ 110MHディアルーナ MB S706L-4ディアルーナ MB S706L-4ディアルーナ MB S800L-4ディアルーナ MB S800L-4の4本です。

より遠くのポイントを
狙いたいなら
ラテオ 110MHがおすすめ

ラテオ 110MH遠投性No1

ラテオ 110MH

ラテオ 110MH比べた4本の中で最も重いルアーが投げられるロッドです。

軽いルアーよりも重いルアーのほうが飛距離はでますので、飛距離を稼ぎたいのならラテオ 110MHが一番オススメ!

メーカーのスペック表ではラテオ 110MHの最高キャストウェイトは60gです。この数値はシーバスロッド全体で比べてもかなり重いルアーが投げられるロッドといえるでしょう。

逆にルアーの飛距離を稼ぐよりコントロールを重要視するならディアルーナ MB S800L-4がおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは21gであり、4本のロッドではもっとも低いですが、その分、コントロールがしやすいロッドです。

大物とのファイトを
重視するなら
ラテオ 110MHがおすすめ

ラテオ 110MH剛性No1

ラテオ 110MH

ランカーサイズとのファイトを重視するなら、ラテオ 110MHのような剛性の高いロッドがおすすめ。

ランカーサイズを狙う磯や沖磯には切り立った岩などがあり、魚を好きに走らせてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、ラインブレイクしてしまうおそれがあります。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 110MHのような剛性の高いロッドが必要になってきます。

また剛性の高いロッドは重いルアーも扱えるので、水深80mあるような磯でも潮に流されて底が取れないなんてことはなくなります。

最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 110MHは比べた4本のロッドの中で最も剛性の高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比較しても、高い剛性があるので、ランカーサイズのシーバスを狙う場合にも問題ないでしょう。

持ち運びを
重視するなら
ディアルーナ MB S706L-4がおすすめ

ディアルーナ MB S706L-4持ち運びNo1

ディアルーナ MB S706L-4

ディアルーナ MB S706L-4は今回比べた4本のシーバスロッドの中では最も仕舞いサイズが小さいロッドです。

ロッドの仕舞いサイズが小さいことは、釣行の重要な要素になります。磯に釣りに行くのは慣れていないと非常に危険です。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。そのため、荷物は可能な限り持ち運びしやすいアイテムにすべきでしょう。

ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。ディアルーナ MB S706L-4の仕舞いサイズは62cm。シーバスロッド全体で比較すると、このロッドはおよそ真ん中くらいの仕舞いサイズです。
リュックに入れたい方や電車釣行などをお考えの方には更に小さくなるロッドもありますので、
そちらも検討してみてください。

一番軽いロッドが
いいなら
ディアルーナ MB S706L-4がおすすめ

ディアルーナ MB S706L-4軽さNo1

ディアルーナ MB S706L-4

今回比較したロッドの中ではディアルーナ MB S706L-4が最も軽いロッドになります。長時間の釣行は体力勝負になっていきます。魚がかかった瞬間に集中力が切れていないよう自分にあったタックルを使うのも有効な手段です。

具体的なスペックですが、ディアルーナ MB S706L-4の重さは121gです。

今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。

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