【初心者向き】シーバスロッドの選び方は? ラテオ 110Mをフリーゲーム XT S86Mと比較した結果!

2026.2.21 new

シーバス

比べるシーバスロッドはラテオ 110Mラテオ 110Mフリーゲーム XT S86Mフリーゲーム XT S86Mエクスセンス MB S88ML-5エクスセンス MB S88ML-5モアザン ブランジーノ EX AGS 97ML/Mモアザン ブランジーノ EX AGS 97ML/Mの4つになります。

ルアーを少しでも
遠くに投げたいなら
ラテオ 110Mがおすすめ

ラテオ 110M遠投性No1

ラテオ 110M

ラテオ 110Mは比べた中で一番重いルアーが投げられるシーバスロッドです。

軽いルアーよりも重いルアーのほうが飛距離はでますので、とにかく遠くにルアーを投げたいならラテオ 110Mは最もおすすめ!

メーカーのスペック表ではラテオ 110Mの最高キャストウェイトは50gです。これは他のシーバスロッドと比較してもかなり重いルアーに対応したロッドといえるでしょう。

逆にルアーを飛ばすよりコントロールを重視したいのなら、エクスセンス MB S88ML-5がおすすめです。このロッドの最高キャストウェイトは32gであり、今回比較したロッドの中ではもっとも低いですが、その分、コントロール性が高いロッドです。

大物とのファイトを
重視するなら
ラテオ 110Mがおすすめ

ラテオ 110M剛性No1

ラテオ 110M

大物とのファイトを重視するなら、ラテオ 110Mのような剛性の高いロッドがおすすめ!

大物を狙うポイントの磯には波で削られた鋭利な岩などがあり、魚を好きに走らせてしまうとそういった障害物にラインをこすられてしまい、あっという間にラインブレイクしてしまいます。そうならないために磯では魚とのファイトで主導権を奪われないラテオ 110Mのような強いロッドが必要になってきます。

また剛性の高いロッドは太いラインを扱えるようになっているので、根に入られても簡単にはラインを切られないメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体で比較してみます。ラテオ 110Mは今回の4つのロッドの中で最も剛性が高いロッド。さらにシーバスロッド全体で比較しても、上位の剛性があるので大型のシーバスを狙う場合にも問題ないロッドです。

持ち運びを
重視するなら
フリーゲーム XT S86Mがおすすめ

フリーゲーム XT S86M持ち運びNo1

フリーゲーム XT S86M

フリーゲーム XT S86Mは今回比較した4つのシーバスロッドの中で最も仕舞いサイズが小さいロッドです。

車から磯へ行くときなど、ロッドをコンパクトにできることは重要な要素になります。

磯は慣れていないと非常に危険なポイントです。険しい道や、場合によっては崖のようなところを登ったりすることもあります。なので、荷物は極力コンパクトなアイテムにしたほうがいいです。

ロッドの仕舞いサイズが大きいと、岩や磯にロッドが引っかかってしまって折れてしまったり、最悪の場合、事故につながる可能性もあります。また電車釣行など公共交通機関を利用する場合でも、ロッドを小さくできるとドアで挟んで破損する可能性も減り、乗り降りがスムーズになるなどのメリットもあります。

最後にシーバスロッド全体の仕舞いサイズで比較してみます。フリーゲーム XT S86M具体的な仕舞いサイズは56.4cm。シーバスロッド全体で比較しても、このロッドはかなり小さくなるロッドといえます。
自転車やバイクで釣りに行かれる方や、飛行機に持ち込みたい方におすすめのロッドです。

最軽量のロッドを
探しているなら
フリーゲーム XT S86Mがおすすめ

フリーゲーム XT S86M軽さNo1

フリーゲーム XT S86M

今回比較したロッドの中ではフリーゲーム XT S86Mが最も軽いロッドになります。初めてジギングを行う場合は疲れにくいロッドからデビューするのがおすすめです。重いロッドをいきなり扱おうとしても辛くてジギングフィッシングの面白さに気づく前にやめたくなってしまうかもしれません。

具体的なスペックですが、フリーゲーム XT S86Mの重さは125gです。

今回比較したロッドの中では最も軽いですが、シーバスロッドの全体の中では重いロッドです。もし長時間の釣行を想定しているならもう少し軽いロッドでもいいかもしれません。

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